2日に行われたリーガエスパニョーラ第7節でセルタに3−4と敗れたバルセロナだが、この試合後に『ツイッター』に記された元レアル・マドリーMFグティ氏のコメントが話題を呼んでいる。

同日の試合でマドリーがエイバルに引き分けていたため、単独首位に立つ可能性を有してセルタ戦に臨んだバルセロナ。しかしながら昨季同様に敵地バライドスで4失点を喫し、ライバルクラブのつまずきを生かすことはできなかった。

グティ氏は、マドリー敗戦後に多くの人たちから“祝福のメッセージ”を受け取っていた。それはマドリーが引き分け、首位から陥落することを皮肉る意味で寄せられたものだった。

グティ氏はその数時間後に反撃を試みている。自身のソーシャルメディアを通じて「マドリーの勝ち点1を祝福してくれて、ありがとう。(バルセロナファンに対して)同じことを言えないのが残念だ。ツイッター愛用者のみんな、おやすみ」とコメントした。

このグティ氏の言動に対し、マドリーファンからは賛辞が送られた。反対にバルセロナファンからは非難のツイートが届いている。