バイエルン・ミュンヘンはカルロ・アンチェロッティ監督の後任に、現リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップをリストアップしているようだ。ドイツ『エクスプレス』が報じた。

バイエルンは今シーズンからアンチェロッティ監督を3年契約で招へい。公式戦8連勝中と絶好調の新生バイエルンだが、すでに3年後を見据えている。『エクスプレス』によれば、バイエルンはクロップの手腕を高く評価し、後任候補リストのトップにその名前が記されているという。

また、イギリス紙『デイリー・スター』もバイエルンがクロップを狙っていると報道。クロップはリヴァプールと2022年までの長期契約を結んでいるが、長期に渡り、クロップを追ってきたバイエルンであれば、引き抜きもありうると見ている。

バイエルン最大のライバルであるドルトムントを率いていた経験を持つクロップだけに、実現はそう簡単ではないだろう。しかし、欲しいものを手に入れる権力と財力を併せ持つバイエルンであれば、絶対にないと言い切ることは難しいはずだ。