マンチェスター・シティDFパブロ・サバレタは、ジョゼップ・グアルディオラ監督が選手たちに対して与えている規律を明かしている。

今季からシティで指揮を執るグアルディオラ監督。シーズン開幕から公式戦10連勝を記録し、2日に行われたプレミアリーグ第7節トッテナム戦(0−2)で敗れるまでは11戦無敗を貫いていた。

新指揮官の下で好調を維持するシティだが、サバレタはグアルディオラ監督がピッチ外でも高い要求を課していると認めた。アルゼンチン『TYCスポーツ』で次のように話している。

「朝食と昼食を全員で一緒に摂ることが義務付けられているんだ。各練習後、クラブ内でね。それと、インターネットには接続できないようになっている。ロッカールームが地下にあるわけじゃない。でも僕たちは誰とも連絡できないんだ。3Gの接続も禁じられているからね」

厳しい規律があったとしても、サバレタはグアルディオラ監督との仕事に満足している。

「今僕は世界最高の監督と働けるチャンスに恵まれている。実際、彼の下では本当に多くを学べるよ。彼の生き方には刺激を受けている。フットボールの知識だけではなく、彼の傾ける情熱にね」