グラナダは、新たな指揮官としてルーカス・アルカラス監督(50)を迎えることを発表している。

グラナダは先月28日にパコ・ヘメス監督を解任。リーガエスパニョーラで6試合未勝利と不振にあえぐチームを前に、監督交代に踏み切った。

ルイス・プラナグマ暫定監督の下でリーガ第7節レガネス戦に臨んだグラナダだが、この試合も0−1で落とし、ついに最下位へと転落した。そのような状況でL・アルカラス監督と今季終了時までの契約を交わしている。

L・アルカラス監督は1995年から1998年の間、さらに2013年1月から半年間グラナダで指揮を執った経験がある。同監督にとって、今回は3度目のグラナダでの指揮となる。