25日、セリエA第6節が各地で開催された。

トリノとローマの一戦はホームのトリノが3−1で快勝。ローマに在籍した経験を持つイアゴ・ファルケの2ゴールでトリノが貴重な勝ち点3を手にした。ローマは後半から出場したフランチェスコ・トッティがPKでゴールを挙げている。

リーグ戦3連勝中のインテルはホームにボローニャを迎え、1−1のドロー。イヴァン・ペリシッチが同点弾を挙げたものの、最後まで逆転ゴールを挙げることはできず。また、インテルの長友佑都は出番なしに終わった。

アルテミオ・フランキで行われたフィオレンティーナとミランの一戦はスコアレスドロー。前半フィオレンティーナにPKのチャンスが訪れたが、ヨシップ・イリチッチがポストに当ててしまい、先制点は生まれず。後半もフィオレンティーナが押し続けたものの、最後までゴールは生まれなかった。また、ミランのMF本田圭佑に出場機会は訪れず。

ラツィオはホームでエンポリに2−0で勝利。勝ち点10まで積み上げ、5位に浮上。敗れたエンポリは勝ち点4で降格圏の18位に沈んでいる。

ホームで2人の退場者を出したジェノアはペスカーラと辛くもドロー。1−1に終わった両チームは2試合連続の引き分けで、ジェノアは11位、ペスカーラは14位となっている。

サッスオーロはホームでウディネーゼを相手に1−0の勝利を収めた。終始相手を圧倒し、多くのシュートを浴びせた。勝ち点3を得たサッスオーロは9位まで浮上し、ウディネーゼは13位となっている。