トルコリーグのアンタルヤスポルに所属する元カメルーン代表のFWサミュエル・エトーに、リーグ・アンのリールが興味を示していると、フランス誌『フランス・フットボール』が報じている。

リールは今シーズン、成績不振の責任を問われたフレデリック・アントネッティ監督が11月に解任されるなど、現在リーグ・アンで12位と低迷している。巻き返しを図るため、名将マルセロ・ビエルサ監督の招へいへ向けて動いているとされており、今冬の移籍市場にも積極的に乗り出す見込みだという。そこで名前が挙がっているのが、バルセロナやインテルでプレー経験のあるベテランストライカーのエトーだ。

エトーは今シーズン、アンタルヤスポルで13試合に出場し、5得点を挙げている。エトーのリール移籍が実現するか、今後の動向は注目されるところだ。