今冬の移籍市場で、元ドイツ代表ホルガー・バドシュトゥバーが、バイエルンからシャルケに移籍。今シーズン限りのレンタルで、新天地を求めることになった。

この移籍を決断した経緯について、バドシュトゥバーがドイツメディアで述べている。

「自分の中で、常にチームのために貢献したいという気持ちがあったけど、これまでのケガもあって、バイエルンではそこまで出場できるわけではなかった。そんな中、シャルケは僕に感心を持ってくれたことがうれしかった」

シャルケ行きを決断するにあたり「マヌエル(ノイアー)は僕の良きパートナーだった。彼が、シャルケならきっと良い環境でプレーできる。『幸運を祈るよ』と言ってくれた」と、かつて10−11シーズンまでシャルケでキャプテンを務めていたノイアーの後押しがあったことを明かしている。