ユヴェントスDFステファン・リヒトシュタイナーがバルセロナに移籍する可能性が浮上している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

今夏のインテル移籍が破断に終わったこともあり、ジョゼップ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)との関係が急激に冷え込みつつあるとされるリヒトシュタイナー。ユヴェントスとの契約は2016年6月で切れるため、移籍先に注目が集まっている。

『ムンド・デポルティボ』曰く、この右サイドバックの移籍先候補にバルセロナが含まれる可能性があるとのことだ。バルセロナは現在、戦力外扱いのDFアレイクス・ビダルに代わる右サイドバック獲得を検討中。DFダニ・アウベスがユヴェントスに移籍した際に、その後釜候補としてリヒトシュタイナーとコンタクトを取った過去もある。

ただし、バルセロナはバレンシアDFジョアン・カンセーロ、アーセナルDFエクトール・ベジェリンなど若手の右サイドバックの獲得を優先している模様。リヒトシュタイナーは、若手を引き入れられない場合の獲得候補となりそうだ。