トッテナムは15日、プレミアリーグ第8節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1−1のドローに終わった。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は前半にゴールを挙げられなかったことを悔やんでいる。

ここまでプレミアリーグで無敗をキープするトッテナムはウェスト・ブロムウィッチのホームに乗り込んだ。相手の倍となるシュートを放ち、ボール支配率でも圧倒しながら、82分に先制点を許す厳しい展開で、試合終了間際に何とかMFデレ・アリのゴールで勝ち点1を手にしている。

ポチェッティーノ監督は試合後、「チームのパフォーマンスに満足している。前半は上手くやっていただけに、先制点を許したのは残念だった。相手GKの(ベン)フォスターが好調だったのはアンラッキーだったね」と振り返った。

続けて「3ポイントを得るチャンスを逃してしまった。ウェスト・ブロムウィッチ戦はいつもフィジカル的に難しい試合になるね。相手よりも良いプレーをできた前半だったが、得点できなければ危険に陥るのがプレミアリーグだ」と話し、結果を悔やんでいる。

また、60分に負傷交代したDFトビー・アルデルヴァイレルトについては「少し待たなければならない。(18日に行われる)レヴァークーゼン戦でプレーするのは難しいかもしれない。とても痛がっていたからね」と次戦の欠場を示唆した。