レアル・マドリーMFトニ・クロースは、先日の試合でジネディーヌ・ジダン監督がFWクリスティアーノ・ロナウドを交代させる決断を下したことに理解を示している。

24日のリーガエスパニョーラ第6節ラス・パルマス戦(2−2)で、72分に交代を告げられたC・ロナウド。これまでフル出場を常としてきたポルトガル代表FWにとって、この交代は納得行くものではなかったようで、交代直後にはクラブ幹部に向けて怒りをぶちまけていた。

クロースは27日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節ボルシア・ドルトムント戦を前に、C・ロナウドに関して次のように語っている。

「クリスティアーノは普通だよ。こういう話は大げさにとらえられて、多くの人に語られる。僕はそれを知っている」

「ひとりの選手が、年間60試合に出ることはできない。フル出場するのか、残り15分で交代するのか、決めるのは監督だ。クリスティアーノはしっかり練習しているし、ドルトムント戦に向けて準備ができていると思うよ」