バイエルン・ミュンヘンについに頼れるウィンガーが帰ってきた。オランダ代表FWアルイェン・ロッベンが21日に行われたヘルタ・ベルリン戦で約4ヶ月ぶりの公式戦復帰を果たしている。

ロッベンは1点リードの65分から途中出場。復帰からわずか7分でダメ押しとなるチームの3点目を挙げ、自身の復帰をゴールで飾った。試合後、ミックスゾーンでロッベンは喜びを語っている。

「感動的な瞬間だったよ。復帰するためにやってきたすべてが頭の中に浮かんできたよ。特にファンのリアクションは素晴らしかった。僕が途中から入った時の反応はクレイジーなほどだったね。感謝しているし、素晴らしい感覚だった」

また、同じくキャリアで多くのケガを経験してきたフランク・リベリーがチームメートの復帰を喜び「ロッベンが戻ってきたことは素晴らしい。可能な限り彼が健康なままチームにいてほしいね」と長く共にプレーできることを望んだ。

ロッベンと交代でベンチに下がったトーマス・ミュラーも素晴らしい雰囲気だったと感じているようだ。

「彼がピッチに戻ってきた時は特別だったね。交代で入ってきた時とゴールを決めた時のスタジアムの雰囲気はすごかったよ。完璧な復帰だったね」