アーセナルは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でバーゼルと対戦し、2−0の勝利を収めた。アーセン・ヴェンゲル監督は満足感を示している。

試合はセオ・ウォルコットの2ゴールでアーセナルが勝利。ゴールシーン以外にも数多くのチャンスを作り出したチームにヴェンゲルは賛辞を贈っている。

「高いクオリティを見せられた試合になったと思う。多くの危険な場面を作り出したし、チームを祝ってやりたいね。後半はやや圧力が弱まり、チャンスを作り続けたが、90分それを維持するのは難しかったね。前半はチェルシー戦で見せたような素晴らしいクオリティを披露できた。もちろんもっと良くするために改善を続けるけどね」

続けて、2ゴールを挙げたウォルコットに関しては「素晴らしいパフォーマンスだった。今日のようなプレーを続ければ、イングランド代表も彼を無視するのは難しいだろう」と代表へ推した。

また、不祥事で辞任に追い込まれたイングランド代表のサム・アラダイス前監督については「とても驚いた。誰がこんなことを予想していただろう」と驚きとともにコメントしている。