マンチェスター・シティは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でセルティックと対戦し、3−3の引き分けに終わった。ジョゼップ・グアルディオラ監督はチームにセルティックのような雰囲気を求めている。

公式戦10連勝と絶好調でセルティック・パークへと乗り込んだマンチェスター・C。しかし先制点を許すと、終始先手を取られ、一度もリードすることなく試合を終えた。グアルディオラは試合後、セルティックを称賛している。

「どんなクラブにも特徴というのはあるが、マンチェスター・シティにもセルティックのようなものがあればいいと思ったよ。セルティックが素晴らしい歴史を持っているということをここへ来て実感した」

続けて、試合展開については「ビハインドを負えば、簡単ではない。それが二度、三度と続いたわけだからね。セルティックは強かった。前半、彼らはことごとくセカンドボールを拾い、我々に問題を生じさせていた」と話した。

また、連勝が10で止まったことについては「選手たちに記録のことは話していなかった。必要ないと思ったからだ。選手たちが全試合勝てると考えているなんて思っていないし、そんなことは不可能だ」と語り、気に留めていないようだ。