今夏、マンチェスター・シティに移籍を果たし、評価を高めているイングランド代表DFジョン・ストーンズ。

そのストーンズにとってもっとも良かった出来事は「デイヴィッド・モイーズ監督」が、クラブを離れたことではないかと、アイルランド代表DFのシェーン・ダフィが話した。英地方紙『アーガス』が伝えている。

エヴァートンの本拠地、グーディソン・パークでは共に同じ時間を過ごしたダフィとストーンズ。

当初、両者の序列はダフィのほうが上だった。だが、デイヴィッド・モイーズ監督がマンチェスター・ユナイテッドに就任し、後任にロベルト・マルティネス監督が収まると、新指揮官はストーンズを好んで重用した。

現在ブライトンでプレーするダフィは「ストーンズは僕より上手かったからね。それに対して何か嫌な気持ちを持っていることはない」と当時を振り返る。

「僕とストーンズは仲が良かったんだ。一緒にリザーブでプレーすることもたくさんあった。ストーンズが良い選手かどうかは見たらすぐわかる。本人にとって一番良かったのはモイーズがチームを去ったことだろうね」

「マルティネスのもとで成長を遂げ、今のような選手になった。モイーズはもっと"ディフェンダー"を欲しがっていたんだ」