ボルシア・メンヒェングラッドバッハのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンは、ブンデスリーガのほうがプレミアリーグより魅力的なリーグだと考えている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

クリステンセンは2015年からボルシアMGでプレー。チェルシーから2年のレンタルで加入し、今やチームになくてはならない選手となっている。今シーズン開幕前もチェルシーは2年のレンタルを打ち切って呼び戻そうという動きもあったと伝えられたが、本人とクラブが拒否したようだ。すっかりブンデスリーガに魅了されたクリステンセンは両リーグの違いを語っている。

「恐らくプレミアリーグのほうが少し守備的によく組織されている。だからこそプレミアリーグでチャンスをつかむのは難しいね。ブンデスリーガはより楽しめるんだ。ほとんどすべての試合でわくわくするようなスピードで試合が展開するからね」

「練習も少し異なるね。ブンデスリーガのほうがよりハードだよ。ここでは本当にハードワークしている」

20歳のクリステンセンは、今シーズンここまで6試合に出場している。