ケルンに所属するFW大迫勇也が、25日に行われたブンデスリーガ第5節のRBライプツィヒ戦で今シーズン2得点目をマークした。

大迫はリーグ戦で4試合連続のスタメン出場を果たすと、1点をリードされて迎えた25分、ペナルティエリア内左で相手DFを背負う形でボールを受ける。ファーストタッチで2人のマーカーを振り切り、左足で豪快にニアサイドを射抜いた。絶妙なターンと相手を振り切る一瞬のスピード、そして精度の高いシュートという、今シーズンの好調さを示すようなゴールを決めた。

大迫は前節のシャルケ戦でリーグ初ゴールを記録。2試合連続弾で、好調を維持するケルンをけん引している。