レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドは、これから先10年の間は世界のトップとしてプレーしたいと望みつつ、実際のところ多くの時間は残されていないと考えていると話した。

1−1のドローで終えた本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのエイバル戦の後、31歳のC・ロナウドはポルトガルの首都の中心部にある自身のプロデュースするホテル『ペスタナ CR7 リスボン』のオープニングセレモニーへ足を運んだ。

その式の最中、C・ロナウドは将来に関して以下のように意見を述べた。

「今のレベルを維持できる時間は多くは残されていないと思う。あと10年プレーできれば素晴らしいけど、そのためには将来をしっかり見据えないとね」

CR7は2002年にスポルティング・ヒホンのユニフォームを身にまといプロとしてのキャリアをスタートさせた。18歳だった03−04シーズンにマンチェスター・ユナイテッドと契約を果たし、09年にレアル・マドリーへ加入している。

31歳のC・ロナウドはスペインの“白い巨人“のために360ゴール以上を挙げているが、世界最高のプレーヤーの一人として輝き続けることは簡単ではないと考えているようだ。