ユヴェントスがアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラに対して、新契約の準備を始めているようだ。

ディバラは2015年にパレルモから加入すると、昨シーズンは公式戦34試合で29ゴール。22歳ながらユヴェントスというビッグクラブで重責を担っている。ユヴェントスはこの若き至宝をどこのクラブにも渡すつもりはないようだ。

今夏、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナなどが獲得に乗り出したディバラに対して、ユヴェントスは年俸を2倍にしてオファーを提示するとみられている。現在、同選手の年俸は220万ユーロ(約2億5000万円)だが、ユヴェントスは440万ユーロ(約5億円)プラスボーナスというオファーを準備している模様。なお、契約年数は2021年までと予想されている。