2日のリーガエスパニョーラ第7節、アトレティコ・マドリーは敵地メスタージャでのバレンシア戦を2−0で制した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、キックオフ直前に選手たちに対して団結を促したことを明かしている。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「選手たちを集めて、自分たちの強さはグループとしてまとまることにあると言った。彼らが男として一つの場所に立つならば、結果は君たち(記者陣)が見た通りのものとなる。最初の数分間以外は、常にゲームを支配していたように思うよ」

「このスタジアムでプレーすることは容易じゃない。バレンシアは連勝を達成し、意気を強めていた。けれども、私の選手たちは信じられないほどに素晴らしかったね。途切れることのない継続的な努力の姿勢を見せてくれた」

なお2日にはレアル・マドリーがエイバルと引き分け、バルセロナがセルタに敗戦。アトレティコが勝ち点15で並ぶレアルに得失点差で上回り、首位に立っている。