ロシア・ワールドカップアジア最終予選が11日、各地で行われた。

グループA、イラン対韓国の上位対決はホームのイランに軍配。イランが前半に挙げたゴールを守り切り、勝ち点10で首位に浮上した。ウズベキスタンは中国に2−0と勝利し、勝ち点9で2位。イランに敗れた韓国は勝ち点7で3位となっている。

グループBの首位にはサウジアラビアが浮上。ホームでUAEに3−0と完勝し、勝ち点を10としている。オーストラリアのホームで行われた日本との戦いは1−1でドロー。オーストラリアがPKによる1点で辛くも引き分けに持ち込んだ。1位のサウジアラビアから4位のUAEまで勝ち点は4となっており、依然として激しい順位争いが続いている。