レスター・シティが2日、プレミアリーグ第7節でサウサンプトンと対戦し、スコアレスドローで終わった。クラウディオ・ラニエリ監督はホームで行われた試合ながら、引き分けは幸運な結果だったと話している。クラブ公式サイトが伝えた。

前節、マンチェスター・ユナイテッドに1−4と惨敗したレスターは、サウサンプトン戦ではチャンスを生かせず、無得点で終了。終盤には焦りも見えたチームに対してラニエリ監督はパフォーマンスが良くなかったことを認めている。

「サウサンプトンが勝利に値したと思う。彼らはよりチャンスを作り、試合を支配していた。我々は努力しなければならない。多くのチャンスを許しながら、ポイントを奪えたのは幸運だった。(GKの)カスパー・シュマイケルが良いプレーを見せてくれたね」

「他チームは我々のカウンターを恐れ、とても警戒している。何か解決策を見つけなければいけない。しかし、無失点でポイントも取れたし、ファンもエネルギーを与えてくれた。サウサンプトンは我々を上回っていたが、引き分けで幸運だったよ」

レスターは次節、チェルシーとアウェーで対戦する。リーグ戦では7試合で勝ち点8しか得られていないチームにとって強敵であることに間違いはないが、何とかポイントを持ち帰りたいところだ。