バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、28日に行われるチャンピオンズリーグ・グループC第2節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で、FWリオネル・メッシの代役を誰に務めさせるかを明かさなかった。

バルセロナは、メッシが21日のリーガエスパニョーラ第5節アトレティコ・マドリー戦で負傷。MFアルダ・トゥラン、ラフィーニャ・アルカンタラ、FWパコ・アルカセル...。エースが負傷離脱する3週間の間、一体どの選手が代わりを務めるかが注目されている。

メッシ不在となった最初の試合、リーガ第6節スポルティング・ヒホン戦ではラフィーニャが前線で起用され、チームは5−0と大勝している。しかしながらL・エンリケ監督はボルシアMG戦の前日会見でヒントを出すことを拒んだ。

「私は全選手に出場機会を与えたいと考えている。だが、それは不可能だ。試合前に対戦相手に情報を与えるような真似はしない。彼らが我々のスターティングメンバーを知るのは、試合開始1時間前でいい」

「あらゆる選択肢があるよ。最近では片方のサイドに利き足の逆(左サイドであれば右利き)の選手を置く傾向があるが、以前のように彼らが利き足と同じサイドにいてもいい。しかし、それさえ大して重要ではない。我々が求める機能性から顧みて、最終的な決断を下すよ」