ユヴェントスは15日、セリエA第8節でウディネーゼと対戦した。試合はホームのユヴェントスが2−1で逆転勝利を収めている。イタリア『メディアセット』が伝えた。

ユヴェントスは前半、先制点を許す厳しい展開。MFヤクブ・ヤンクトのミドルシュートはGKジャンルイジ・ブッフォンのほぼ正面に飛んだが、弾ききれなかった。ミスにも見えるシーンだったが、アッレグリ監督はベテランGKを責めることはない。

「ブッフォンのミスを気にすることはない。彼は昨年も50試合以上に出場した。今夜も彼は違いを見せてくれたし、ヘディングシュートに対して信じられないセーブをしている」

また、試合については「我々は前半、良いプレーができなかった。後半に2−1とした後も得点するチャンスはあったね。最終的な結果には満足しているよ。タイトルを取るためにはこういう試合に勝たなければならないんだ」と振り返った。

ユヴェントスはこの勝利で勝ち点を21とし、首位を快走。暫定2位のローマに勝ち点5差をつけている。