イタリア代表FWチーロ・インモビーレは、自身が代表に復帰できたのは所属クラブであるラツィオのおかげだと語っている。

2015年にセリエAで得点王を獲得したインモビーレは、同年夏にボルシア・ドルトムントへと移籍した。だがドイツでは適応に苦しみ、1年後に退団。セビージャへと移籍したものの、そこでも振るわず、今年夏にラツィオへ完全移籍を果たした。

今季ラツィオで4得点2アシストと活躍しているインモビーレは、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督率いるイタリア代表にも招集されている。復活を遂げたインモビーレが、現在の心境を明かした。

「僕の活躍はラツィオのおかげだ。フットボールは面白いもので、いつも僕たちにセカンドチャンスを与えてくれる。今はそれを生かさなくてはね」

「本当にラツィオに感謝しなければいけない。彼らは僕に信頼を示してくれたし、チャンスをくれた。僕に対して、すごく良くしてくれたんだ」