インテルに所属するスロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチは残留を希望しているようだ。イタリア『Rai』が伝えた。

ハンダノビッチは今シーズンもチームの中では印象的なパフォーマンスを見せているが、不安定な守備陣の影響でクリーンシートはわずか1試合にとどまっている。ヨーロッパリーグでは連敗を喫し、ハンダノビッチも移籍を希望しているとうわさされたが、インテルで栄冠をつかみたいと考えているようだ。代理人のアンドレア・パストレッロ氏が語っている。

「彼はインテルに残りたいと考えている。他のクラブからの興味にかかわらずね。ヨーロッパの多くのクラブが彼について問い合わせているが、彼はインテルのユニフォームを着て、競いたいんだ」

ハンダノビッチは2012年からインテルでプレー。すでに32歳だが、世界屈指のシュートストッパーとして高い評価を受けている。