つい先日、インテル・ミラノへの移籍を果たした「ガビゴル」ことガブリエウ・バルボサ。ユベントスに加え、バルセロナも注目していた逸材だ。

移籍先にインテルを選んだことについてガブリエウは、インテルを欧州のトップに復活させる"挑戦"に魅力を感じたと『Fox Sports』に話している。

「プロジェクトのために僕は移籍した。インテルは昔のような力強さを取り戻したいと言ってきた。だから、僕は家族と一緒にイタリアに行くことを決めたんだ。それに、アントニオ・カンドレーヴァや、マウロ・イカルディらのような名手がいる。それから僕と同じブラジル人のエデルもね」

「空港では熱狂的な歓迎を受けたけれど、その時点ではインテルに加入するかは決まっていなかった」

だが、ガブリエウは自分自身の選択に後悔はない。

「偉大なチームに来れたと思っているし、いつも良い話を聞いていた。だからユベントスではなくて、インテルに来たんだ。実はミランではなく、ユベントスとのほうがライバル意識が強いと聞いている」

「サントスを離れることを決意したのは、充分な期間を過ごしたし、それに色々なことを学んだと思ったからだ。正しい決断だと思っているよ」

水曜日のエンポリ戦ではベンチ入りしたものの、出場しなかったガブリエウ。ボローニャ戦ではデビューする可能性がある。果たして「プロジェクト」に貢献できるか、その実力に注目だ。

●セリエAのライブ&オンデマンドを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう