イングランド、EFLカップ3回戦が20日に行われ、レスター・シティとチェルシーが対戦した。試合はレスターが岡崎慎司の得点で2点を先取したものの、チェルシーが巻き返して延長戦の末に4−2で勝利している。

岡崎のゴールで2点のリードを奪いながら、勝利に結びつけることができなかったレスター。チームを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は「キーポイントが2つあった」と話し、以下のようにコメントしている。

「前半終了間際に失点してしまったことと、(マルチン)ヴァシリェフスキの退場だね。チェルシー相手に退場者を出すことは試合を非常に難しくしてしまう。彼らはボールを速く動かし、チーム全体が速いからね」

一方で、リーグ戦ではサブに甘んじている岡崎が結果を出したことはチームにとって朗報なはずで、今後の活躍に期待が集まるだろう。