ウィンターブレイク中のヘルタ・ベルリンは現在、スペインのマジョルカで合宿キャンプを行っている。日本代表MF原口元気がクラブ公式メディアでマジョルカでのトレーニングや同僚について言及している。

チームメートである、ユーロ2016にも出場したチェコ代表ウラジミール・ダリダとは部屋を行き来する仲で、「ウラジと一緒にいることが多く、いつも仲良くしていますよ。ウラジのほかにはペカ(ペテル・ペカリーク)、ルネ(ヤーステイン)と休み時間に一緒にいることが多いかな。屋上のテラスで僕らは良い日差しの中で景色を楽しみ、コーヒーを飲んでいるよ」と発言。

「ここは天気がいいし、太陽の日差しも暖かい。今、ベルリンは雪だらけだから、マジョルカはドライブするのも楽しいよ。ここは景色も素晴らしいし、食べ物も美味しい。また来たいと思える場所」

ウィンターブレーク明けへの意気込みを問われると「今回のマジョルカ合宿はとても重要なもの。ここでのハードトレーニングは大変だけど、エンジョイしているよ。ブンデスリーガの後半戦も楽しみにしている」と続け、後半戦に向けての気概を示している。

現在、勝ち点30でリーグ3位に付けているヘルタ・ベルリンは、21日の第17節レヴァークーゼン戦からリーグ再開となる。日本代表でも欠かせない存在となっている原口元気はヘルタ・ベルリンを優勝争いに導けるのか、期待が高まる。