バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督は、19日に行われるチャンピオンズリーグ第3節PSV戦を前に記者会見に出席した。『OMNISPORT』がコメントを伝えた。

バイエルンはインターナショナルウィークを挟んで3試合勝利なしという状況でPSV戦に臨む。チーム内外から批判を受け始めているが、アンチェロッティは危機に瀕しているとは考えていない。

「危機という言葉を使うには早すぎる。ここ3試合は正直に言って良い戦いができなかったが、それ以前は良いプレーをしてすべての試合に勝っていた。選手たちはプロフェッショナルだし、態度を変えなければならないのはわかっている。選手を変えるのではなく、態度を改める必要があるんだ」

また、DFマッツ・フンメルスは重圧がかかっていることを認めた上で、必勝を期した。

「少しプレッシャーがかかっているし、PSVに勝たなければいけない。ここ最近のパフォーマンスには満足していないよ。練習からすでに良いリアクションを見せているし、戦術的なことについても話し合っている。100%を注ぎ込まなければ、成功をつかめないということはよくわかっているからね」

バイエルン対PSVの一戦は、日本時間20日3時45分キックオフ予定だ。