ボルシア・ドルトムントに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロはやはり離脱する可能性が高いようだ。ドイツ『ルールナハリヒテン』が伝えている。

この夏にドルトムントに加わったゲレイロは、これまで主にインサイドハーフや左サイドハーフでプレーしてきた。新加入ながらすでに公式戦9試合に出場し、3ゴール5アシストと期待を超える攻撃力を発揮している。

しかし、ポルトガル代表の一員として臨んだ7日のワールドカップ(W杯)欧州予選、アンドラ戦(7日)で52分にピッチから退き、続く10日のフェロー諸島戦を欠場したため、負傷した可能性があると伝えられていた。

新たな報道によれば、ゲレイロは肉離れを負ったとのこと。負傷した箇所については具体的に明かされていないが、今月末までの戦列離脱を余儀なくされるとの見通しだと伝えられている。よって、29日に行われるシャルケとのダービーにも間に合わない見込み。

ゲレイロ、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプロスやポーランド代表DFルカシュ・ピシュチェクも今回のインターナショナルウィークで負傷を負った模様だ。クラブ側は今のところ、それぞれの負傷の程度や復帰の時期について発表を控えている。だが、これら選手たちは少なくとも14日に迫るヘルタ・ベルリンとのホームマッチに向けた招集メンバーから外れる可能性が高い。