エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクは、自身がワールドクラスのストライカーに成長するためにはまだまだ学ぶことが多いと話している。『スカイスポーツ』が報じた。

ルカクは昨シーズン、プレミアリーグ37試合で18ゴールを挙げ、チームのエースとして重責を果たした。しかし、チームは11位に終わり、ルカクはもっと勝利に結び付けられる選手になりたいと考えているようだ。

「僕にはもっとチームを勝たせられるようなパフォーマンスが必要だ。ストライカーに必要なのはもちろんゴールを奪う能力だけど、僕はもっとゴールを作り出すことが必要だ。(セルヒオ)アグエロや(カリム)ベンゼマ、(ルイス)スアレスや(ロベルト)レヴァンドフスキといった選手たちは何もないところからゴールを生み出すんだ」

また、今夏の去就については「ほとんど移籍しようとしていたけど、監督が僕のことを戦力として数えているということが影響したんだ。僕はまだまだ若いし、試合の中で改善する必要がある部分は多い。監督は僕の将来に大きな影響を与えることになると確信しているよ」と残留を決めた要因を語っている。

今シーズンはゴールを奪った3試合でチームを勝利に結びつけているルカク。エヴァートンの勝利にルカクの活躍は必要不可欠なものとなることだろう。