アストン・ヴィラが成績不振により、ロベルト・ディ・マッテオ監督を解任した。クラブの公式サイトが発表している。

ディ・マッテオは6月、1年でのプレミアリーグ復帰を期待されてヴィラの監督に就任。しかし、11試合でわずか1勝しか挙げられず、124日という短期間でチームを去ることとなった。昇格圏内からは程遠い19位に沈んでいるため、クラブは決断をする必要があったと発表している。

「アストン・ヴィラはロベルト・ディ・マッテオと別の道を進むことになった。チャンピオンシップで19位という不調を改善するため、決断をしなければならなかった。ロベルトの幸運を祈っている。暫定監督にはスティーブ・クラークが就任する」

クラーク暫定監督の初陣は15日に行われるウォルバーハンプトンとのダービマッチとなる。なお、新監督の候補にはハダースフィールドのデイビッド・ワーグナー監督、ブリストル・シティのリー・ジョンソン、スティーブ・ブルースなどが挙がっている。