9日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選アルバニア戦(2−0)で負傷したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、約1カ月の戦線離脱を強いられるようだ。

S・ラモスはアルバニア戦の79分、ジャンプして着地した際に左ひざを痛めた。スペイン代表の担当医師オスカル・セラーダ氏は試合後、同箇所の内側側副じん帯のねん挫を患ったと説明している。

スペイン『マルカ』によればレアル・マドリーDFの離脱期間は約1カ月となる見込み。しかしながら、ねん挫の重度によっては復帰までの期間がさらに長引く可能性もあるという。