ブンデスリーガ第5節が25日に行われ、ケルンのFW大迫勇也がRBライプツィヒ戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出された。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

大迫は前節のシャルケ戦に続き、ライプツィヒ戦でもゴールをマーク。鋭いターンから精度の高いシュートで貴重な同点弾を挙げた大迫にブンデスリーガ公式サイトは以下のような評価を下している。

「日本人選手は特に前半はケルンの攻撃における軸であった。ドリームゴールの同点弾を決め、これでリーグ戦2試合連続得点をマーク。途中交代するも彼以上ケルンのシュートチャンス(4本)に絡んだ選手はおらず、チームで最も多くの競り合いに臨んだ選手でもあった」

また、インタビューに応えた大迫は自身にとって初のブンデスリーガ2節連続のゴールに言及。「点を取ることはやはり、気分が良いですけど、チームとしても前半はすごく良い戦いができたので、欲を言えば前半のうちにもう1点を取れて勝ち試合に持っていければよかったなと思っています」と引き分けに終わった結果を悔やんだ。

続けて、好調の理由については「やはり2トップで出ることが僕としてはすごく大きいですね。FWでずっとやってきたので今はすごくやりがいがありますし、トニー(アントニー・モデスト)とも良い関係でできているので、これをもっともっと成熟させていきたいです」と語っている。

シーズン2点目をマークした大迫は5試合を終えて、無敗のケルンの攻撃陣をけん引している。次節10月1日に行われる強豪バイエルン・ミュンヘン戦については「(バイエルンは)良いチームですけど、僕らもやるべきことをやって、戦うことを第一にやりたいです」と話した。上位同士の直接対決となるが、ゴールでチームの勝利に貢献してもらいたいところだ。

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