アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、15日に行われたプレミアリーグ第8節のスウォンジー・シティ戦を振り返った。

アーセナルはホームで行われた一戦でセオ・ウォルコットの2ゴールなどにより3−2で勝利。リーグ戦6連勝を飾り、首位のマンチェスター・シティに勝ち点で並んだ。しかし、70分にグラニト・ジャカが相手FWモドゥ・バロウの足を蹴り上げてしまった。足はまったくボールに届いておらず、相手をめがけた危険なタックルとみなされ、レッドカードを受けた。また、スウォンジーの1点目はジャカのボールロストから与えたものだった。

3ポイントを獲得したため大きな問題とはならなかったが、一歩間違えれば今以上の批判を受けるプレーだっただけに、ヴェンゲル監督は本人と話し合いを行うと述べている。

「厳しい判定だと感じたが、意図的なファールではあったと思う」

「今回の決定をリスペクトしなければいけないし、彼はここから学ぶ必要がある」