元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏が、イングランド代表の辞任を発表したサム・アラダイスを批判している。イギリス『BBC』が報じた。

今年7月に代表監督に就任したばかりであったアラダイスは、今月に27日に不祥事が発覚。イギリス紙『テレグラフ』のおとり取材に引っかかり、選手保有に関する口利き役として約束したことが報じられ、問題となっていた。結局双方の合意のもと、契約解除を発表したが、シアラー氏は怒りを示している。

「この状況に怒っているよ。夏のユーロよりイングランドが価値を落とすことになるとは思わなかったね。今、我々は世界の笑いものだよ。しかし、このような状況にしっかりと対処し、人々に笑われることも受け入れなければならない」

なあ、アラダイスの後任としてU−21イングランド代表監督のガレス・サウスゲートが今後4試合、暫定的に指揮を執ることになる。