今夏からブンデスリーガに加わったニュースター、MFウスマン・デンベレは、以前からドルトムントを好んでいたことを明かしている。フランス『Telefoot』が伝えた。

デンベレは今夏、レンヌからドルトムントへ加入した。複数のビッグクラブが獲得を狙っているとうわさされ、多くの選択肢があったと考えられるが、このフランス代表MFにとってドルトムントへの移籍を決めることは難しくなかったようだ。

「以前からバルセロナやパリ・サンジェルマンよりドルトムントが好きだったんだ」と、デンベレは明かしている。

続けて「すべてが上手くいっているよ。うまく適応できたと思う。僕らはすでにとても良い関係を築けているし、ラファエル(ゲレイロ)、(ピエール・エメリク)オーバメヤンと仲が良いよ」と話した。

また、昨シーズンまでフランスのリーグ・アンで対戦相手としてしのぎを削っていたラファエル・ゲレイロはデンベレについて「彼はとても強い。リーグ・アンで対戦した時は印象に残っていた」と述べている。

デンベレはサイドの仕掛け人としてすでにトーマス・トゥヘル監督の信頼を勝ち得ている。ここまで1ゴールと非凡な得点感覚は披露できていないものの、大勝続きのチームにおいて確かな存在感を示している。