チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、アントニオ・コンテ監督との間に口論があったことが『Goal』の取材によって明らかになった。

コスタと口論をしたコンテ監督は14日のレスター・シティ戦で同選手をメンバー入りさせないと伝えられており、エースの欠場が濃厚となっている。

コスタには現在、中国から年俸3000万ポンド(約41億8000万円)を超える高額なオファーが届いているとされ、コスタがチェルシーとの契約を改善するため、中国からのオファーを利用しようと考えているという。一方で、チェルシーは2019年まで契約を結んでいるコスタの要求に屈するつもりはないようだ。

今シーズンはプレミアリーグで14ゴールを挙げ、得点ランキングのトップを走るコスタ。チームも好調をキープしながら、問題を起こし、どのような顛末が待っているのだろうか。なお、『Goal』はチェルシーに対して、この件でコメントを求めたが、クラブは何も応答していない。