バルセロナに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスは、FWリオネル・メッシ、FWクリスティアーノ・ロナウドのチームメートであることを誇った。

カタルーニャ『L’Esportiu』とのインタビューに応じたA・ゴメス。同選手はバルセロナでメッシ、ポルトガル代表でC・ロナウドと、世界のトップ2とともにプレーできることに大きな喜びを感じている様子だ。

「彼らは世界最高の、次元が違う2選手だ。2人を比較することは好きじゃない。そうではなく、ただただ恵まれていると感じるよ。僕は彼らと一緒にプレーできる世界唯一の選手なんだからね」

また今季に加入したバルセロナについては、こう語っている。

「バルセロナの練習はじつにスペクタクルで、まるでサッカーの授業を受けているようだ。メッシは練習で信じられないプレーを披露し、イニエスタを見ているだけで学べるね」

A・ゴメスは一方で、バルセロナのチーム内競争、そしてアンカーとしてのプレーに挑戦していることについて次のように述べた。

「中盤に多くの選手がいるというのは良いことだと思う。最高の選手しかピッチに立てないんだからね。アンカーについては慣れ親しんだポジションではないけど、それでも監督がそこでのプレーを指示するならば、もちろんやってみせるよ」