セビージャの日本人代表MF清武弘嗣は現在、難しい状況に立たされていることは間違いない。1日、ブログで自身の思いをつづっている。

清武は1日に行われたアラベス戦ではベンチ外となった。4戦連続で出場なしとなった清武はアラベス戦を前にブログを更新している。

「スペインにきて3ヶ月...今は凄い厳しい立ち位置だと感じる。明日の試合はベンチ外になり、もどかしい気持ちと悔しい気持ちしかない」

さらに「自分が選んだ道。海外に来て、初めて試合に絡めない。どうすればいいのか。練習あるのみだとは思う。海外でやり続けるのは厳しいけど、やり続けなければいけない。日本人ができる。戦える。という事をスペインで示さなければ」と胸の内を明かした。

「考えれば考えるほど少しマイナス思考になる」とした清武だが、それでも「強くなりたいと思うし、上手くなりたいとも思う。まだそう思える自分は、本当にサッカーが大好きだと感じる。スペインで成功したい。厳しいけど、強い気持ちが自分を奮い立たせてくれる気がする。きっとチャンスはくる。それを掴む為にやれる事をやろう」と今後に向けて前を向いた。

なお、清武はロシアワールドカップ・アジア最終予選に向け、日本へ帰国。クラブでのうっぷんを代表で晴らしてもらいたいところだ。