アーセナルは24日、プレミアリーグ第6節でチェルシーに3−0の勝利を収めた。アーセン・ヴェンゲル監督もご満悦の様子だ。

ヴェンゲル監督は試合後の記者会見で「前半の我々は求めていたプレーをすることができた。速いテンポで展開し、相手にプレッシャーを与えた。監督キャリアで今日は素晴らしい日の一つになったね。前半はほとんど完璧だったよ」とチームの出来を絶賛した。

また、ここ数シーズンでベストのパフォーマンスだったのではないかという質問には「そうだね。こういうプレーが求めていたんだ。私は試合前にも良くないデータとは向き合っていかないといけないと話した。ここ数年チェルシーを倒せていなかったし、今日は良い日になった」と肯定している。

一方で負傷交代したフランシス・コクランに関しては「昨シーズンと同じ箇所をケガしてしまった。どれくらいで戻ってこれるかわからないし、48時間は待ってみなければならない。心配だよ」と話した。