ユヴェントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチは、優勝に向けて一切の油断はしていない。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

ユヴェントスは今シーズンもセリエAで快調な歩みを進めている。9月19日のインテル戦で敗れたものの、その後は無失点で3連勝を達成し、2位ナポリと勝ち点4差の首位を独走中だ。しかし、今シーズンからユヴェントスへやってきたピアニッチに慢心はない。

「最も一貫性を持ったチームがスクデットを獲得する。僕らは6連覇という大きな目標がある。でも、それは簡単なことではない。働き続けるのは大変だが、目標は優勝だ。シーズンは長く、険しい。全員が僕らの優勝を逃す姿を楽しみにしている。そういった状況は簡単じゃないよ」

「僕らに挑戦してくるチームは多くある。ローマやナポリ、インテルも目を離せないね。チームは良いプレーを続けているし、セリエAでもチャンピオンズリーグでもトップを走っている。正しい道を歩んでいるよ。改善の余地はあるけどね」