マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、先日発表されたサム・アラダイス氏のイングランド代表監督辞任を嘆いている。

7月にイングランド代表監督に就任したばかりのアラダイス氏だが、今月27日に不祥事が発覚した。FA(イングランド・サッカー協会)が禁じている第三者による選手の移籍手引きに携わっていたことが判明してしまったのだ。

わずか67日で代表指揮官の座を降りることになったアラダイス氏。モウリーニョ監督は、プレミアリーグで対戦したこともある同氏に激励のメッセージを送っている。

「私はサムのことが好きなんだ。(代表監督は)彼が夢見ていた仕事だった。残念だよ。こういうことが起きたからといって、私と彼の関係は何も変わらない。今回の件は彼とFAの問題だ。私は以前と同じようにサムをリスペクトしているよ」