日本代表は6日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選でイラク代表と対戦し、2−1で勝利した。ロスタイムまで同点という苦しい展開の中、山口蛍の劇的な決勝弾が決まり、勝ち点3を獲得している。2戦目のタイ戦に続く白星により、通算成績は2勝1敗となった。

試合後、決勝点を決めた山口は以下のように語った。

「途中から入ったので何か仕事をしなければいけないと思っていました。結果を出せてよかったです」 「(決勝点のシーンは)いつもだったらふかしてしまうところでしたが、入ってホッとしています」 「(次戦以降も)勝ち点を重ねていかなければいけないと思いますので、次も頑張ります」

なお、山口にとって10月6日は26回目の誕生日。バースデーゴールで、日本に貴重な勝ち点3をもたらした。