マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホは、ジョゼ・モウリーニョ監督と何の問題もないと話している。スペイン『アス』が報じた。

ロホは今シーズン、ここまで1試合も出場できていない。冬にも出場機会を求めて移籍するとうわさされているが、ロホは指揮官と何の問題もないとし、ポジション争いに臨む覚悟を語った。

「モウリーニョとたくさん話はしているが、彼から『必要ない』とは言われていない。彼がユナイテッドに来た初日に『戦力として数えている』と言われたんだ」

「彼は良い監督だし、選手との接し方は好きだよ。出場機会を得るために努力を続けなければならない。それが僕の求めていることだよ」

なお、ロホのクラブとの契約は2019年まで残っている。