ケルンは15日、ブンデスリーガ第7節でインゴルシュタットと対戦し、2−1で勝利。先発出場したFW大迫勇也は1アシストで勝利に大きく貢献し、チームの好調を喜んだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

ケルンは前半に2点を先制し、試合終了間際に1点を返されたものの、内容的には快勝であった。大迫も「うまく前半の早い時間帯で2点取れたので、僕らの試合になったと思います」と試合を振り返っている。

また、FWアントニー・モデストへのアシストを「狙い通り」と語り、PK獲得のシーンでは「あそこで仕掛ければ何か起こるかなと思って。(相手が)2人来て、うまい具合に(PKの)判定になったので良かったです」と話している。

インゴルシュタット戦の勝利で、ケルンは開幕7戦負けなしの2位に浮上した。大迫は「チームは今、すごくうまい具合に回っている感覚があります。次は上位対決(ヘルタ戦)ですけど、アウェーで勝てればもっともっと上にいけると思うので頑張りたいです」と語った。

個人的な目標には「もっともっと得点とアシストという形で結果を出すことが今季の目標なので、満足せずに積み重ねていきたいと思います」と数字で結果を残すことを挙げている。