トッテナムのケニア代表MFビクター・ワニアマは、チームが優勝候補だとは考えていない。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。

ワニアマは今シーズン、サウサンプトンからトッテナムに加入。ここまでリーグ戦7試合すべてに先発出場し、2位をキープする好調のチームを支えている。第7節では開幕からリーグ6連勝中だったマンチェスター・シティを2−0と破ったが、ワニアマは優勝争いについて語るのは時期尚早だと話した。

「まだシーズンは始まったばかりだ。マンチェスター・シティ戦は大きな試合だったが、勝ったからといって優勝候補になったわけではない。彼らは非常に強かった」

「僕らの理想は高い位置からプレスをかけ、ボールを奪うことだ。全員が準備をしているし、僕らがやれるっていうことを証明してみせているね」

また、サウサンプトン時代にも指導を受けた指揮官については「ポチェッティーノは常にチームを改善したいと考えていて、そのままにしておきたくないんだ。昨シーズンもトッテナムは良かったが、改善は必要だ。監督は僕が上手く適応できていることも何ができるかということもわかっているし、だからこそ僕を連れてきたんだろうね」と信頼を語っている。

2位のトッテナムは15日、9位ウェスト・ブロムウィッチとアウェーで対戦する。