シャルケに所属する日本代表DF内田篤人の実戦復帰の時期は来月に行われる検査の結果次第となりそうだ。ドイツ紙『WAZ』が報じている。

内田は昨年6月、右ひざの手術を受けて以降、長期離脱を強いられている。先日、アクセル・シュスターSD(スポーツディレクター)によって「良い感触」であることが伝えられ、復帰の日がそう遠くないことを予感させたが、シュスターSDはまだ慎重な姿勢を保っている。

シュスターSDは「内田は10月4日にもう一度チェックを受ける」と話し、その結果次第で今後チームに帯同するかといったことが判断されるという。

クラブ側はすでに内田の復帰を急がない姿勢を示しているが、ファンはピッチでプレーする内田の姿を心待ちにしていることだろう。