アーセナルはナイジェリア代表FWアレックス・イウォビと、スペイン代表DFエクトル・ベジェリンに対し、新たに長期契約のオファーを提示する見込みであることが『Goal』の取材で分かった。

イウォビは身体能力と柔らかいボールタッチを武器に前線で違いを生み出し、ベジェリンは持ち前のスピードと運動量で最終ラインを支えている。今シーズン、リーグではイウォビが5試合、ベジェリンが7試合に出場。アーセナルの主力選手として定着している。

イウォビは20歳、ベジェリンは21歳と若いだけに、クラブは新たに契約を結び、できるだけ長くエミレーツ・スタジアムにとどめておきたいと考えているようだ。特にベジェリンは母国スペインの強豪バルセロナやライバルのマンチェスター・シティが獲得に乗り出しているとうわさされているため、契約の見直しが急務となっている。

アーセナルは2人の他にもアレクシス・サンチェスやメスト・エジルとも契約を延長したい意向を持っている。これらのミッションが成功すれば、クラブの未来は明るくなると言えそうだ。