2日のリーガエスパニョーラ第7節、バルセロナは敵地バライドスでのセルタ戦を3−4で落とした。ルイス・エンリケ監督は試合後、前半に3失点を許したことを悔やんでいる。

アストゥリアス出身指揮官は、スペイン『モビスタール・プルス』に次のように話している。

「落ち着きを払って、起こったことを分析しなければならない。前半、すべてのデュエルに負ける時間帯があった。20分までは試合をコントロールできていたが、その後にそれを失い、ハーフタイムを0−3で迎えた。それは正当なスコアだったように思う」

「我々は後半に再び試合に入り込んだが、すでに決着はついていた。ただ、勝ち点を1だって増やすことができなかった。責任は自分にある。私は監督であり、チームにとって最良の形を見出さなければならないのだからね」

追い上げムードの後半に、キックミスから4失点目を招いたGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンについては、次のように話した。

「バルサのGKはリスクを冒さなければならない。敗戦したのはチームの全員であり、最大の責任は私にある。全員で改善していかなくてはならない」

「セルタは我々を上回った。すべてのルーズボールをものにし、またプレッシングでもじつに勇敢だったね。このようなことが起こる試合は、セルタとの一戦にほかならないと分かっていたんだ。今日は、我々にとって最高の夜にならなかった」